日本酒

亀泉 CEL-24はとにかくジューシー!フルーティな日本酒の代表格

「日本酒なのに、まるでフルーツジュース?」そんな驚きを体験できるのが、高知県の地酒「亀泉 CEL-24」です。

パイナップルや洋梨を思わせる華やかな香りと、完熟フルーツジュースのようなジューシーな味わいは、日本酒が苦手な方でも思わず虜になってしまいます。

今回は、そんな魅力あふれる亀泉の味わいから、ぴったりのおつまみまで、たっぷりとご紹介します。

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亀泉はどんな日本酒?

「亀泉(かめいずみ)」は、高知県土佐市にある「亀泉酒造」が醸す日本酒です。

江戸時代から続く「万年の泉」と呼ばれる湧水を使用して造られています。

特徴的なのは、そのジューシーさ。本当に日本酒?と思ってしまうほど、果汁感あふれる味わいが魅力です。

フルーティな日本酒が好きな方に、この銘柄は外せない一本です。

今回は「亀泉 CEL-24」をいただきます。ラベルには純米吟醸と記載されていますが、精米歩合(お米を削る割合)は50%のため、純米大吟醸を名乗れるスペックでもあります。

亀泉の香り・味わい

香りはとても華やかで、パイナップルを思わせる香りが弾けます。さらに、洋梨やマスカットなど、複数のフルーツが重なり合うような印象です。

味わいは、豊かな甘味としっかりとした酸味が特徴で、まるで完熟フルーツジュースのよう。大人のジュースと言っても過言ではありません。

日本酒度は-16とかなり甘口の数値のため、「甘すぎるのでは?」と感じるかもしれませんが、実際には甘ったるさはなく、生酒ならではのフレッシュさが際立ちます。

旨味もしっかりと感じられ、バランスの良い仕上がりです。余韻は短くすっきりと切れていきます。

ジューシーな酒質に加え、アルコール度数も14度と低めなので、本当にスイスイ飲めてしまいます。飲み過ぎには注意です!

亀泉に合うおつまみ

亀泉は高知のお酒なので、高知名産のカツオの藁焼きたたきと合わせてみます!

今回は、高知県土佐市のふるさと納税返礼品のたたきをいただきました。藁焼きならではの香ばしさとカツオの旨みが重なって、とても美味しいです。

小分けになっていて一度に食べ切れる量なのも、嬉しいポイントです。

カツオはお刺身の中でも複雑な味わいがあるので、フルーティな亀泉と合うかな?と思っていたのですが、実際に合わせてみると抜群でした。

藁焼きの香ばしさとカツオの旨みを、亀泉の豊かな香り・甘味・酸味が包み込むようです。まったくぶつかることなく、むしろお互いを引き立て合っています。さすが高知同士!

他にも、モッツァレラチーズ・トマト・アボカドのサラダとも相性抜群です。サラダの爽やかな味わいが、亀泉の風味をより引き立ててくれます。

他に相性が良かったおつまみは、エビ玉子・真鯛の刺身・あさりの酒蒸しなどです。亀泉は香りこそ華やかですが、幅広いおつまみと合います。豊かなコクと酸味がそうさせるのでしょうか。

亀泉はどこで買える?

亀泉は、取り扱いのある酒販店のほか、オンラインショップでも購入できます。

ふるさと納税の返礼品としても入手できます。

今回いただいた、ふるさと納税返礼品の藁焼きカツオのたたきはこちらです。

まとめ

今回は、高知県の地酒「亀泉 CEL-24」をご紹介しました。

パイナップルや洋梨を思わせる華やかな香りと、完熟フルーツジュースのような甘味・酸味が魅力の一本です。

アルコール度数も14度と低めで、フルーティな日本酒が好きな方にはぜひ試していただきたい銘柄です。

合わせるおつまみは、同じ高知産のカツオの藁焼きたたきが特におすすめ。地元同士の組み合わせは間違いなしです!

チーズや刺身など幅広い料理とも相性が良いので、いろいろなおつまみと楽しんでみてください。

飲みやすさゆえに飲み過ぎには注意しつつ、ぜひ亀泉の世界を堪能してみてください。